Unityで作成したアプリをAndroid Studioのエミュレータで動かす

注意:以下の方法でエミュレータを使用した後、Android Studio上でエミュレータを使おうとすると、デバッグ対象のアプリがインストールできない等の問題が起きた。原因は分からない。この場合はエミュレータを削除し、作成しなおすことで解決できる。


Android Studio上では、作成中のアプリをエミュレータ上で動かせる。同じエミュレータを使い、Unityで作成したアプリの動作確認をする。

C:\Users\{ユーザ名}\AppData\Local\Android\sdkにあるAVD Manager.exeをダブルクリックで起動する。
起動するエミュレータを選択し、Startをクリックする。

エミュレータ起動後、Unityで、Build And Runを選択する。これでエミュレータにアプリがインストール、および起動される。

コマンドプロンプトからインストールする場合は、ビルドしたアプリのあるディレクトリに移動し、「adb install app.apk」とする。app.apkはアプリのファイル名。
前もってadb.exeのディレクトリにパスを通しておく必要がある。adb.exeは「C:\Users\{ユーザ名}\AppData\Local\Android\sdk\platform-tools」にある。

インストールに失敗する場合は、Unityで、File->Build Settings->Player Settings->Other SettingsのConfigurationにあるInstall LocationをAutomaticに変えてビルドし直す。


(余談)
アプリはインストールできたが、なぜか起動できない。。。起動直後にエラーメッセージもなく、アプリが終了してしまう。
AVD ManagerのEditでUse Host GPUにチェックを入れるとアプリを起動できるようになった。アプリを動かす処理能力が足りていなかっただけらしい。
  1. 2015年05月02日 12:51 |
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